登山靴×2
夏山にむけ、親子揃って登山靴を新調しました^^
【オヤジ編】
現在、3シーズン用の登山靴としてモンベルのツオロミとガルモントのエルモを履いていますが、ツオロミはソールの摩耗が激しいので、そろそろ現役引退の時期かなと。エルモはまだ現役なんですが、長時間の歩行時に親指の付け根に痛みがでます。
前からわかっていた事で今更なんですが、靴が足に合っていないようですw
ろくに試し履きもせず、見た目重視で購入した報いを今になって後悔しています(涙
という訳で、後記のケータの登山靴を購入するに合わせて自分用のも購入しました。

キャラバン グランドキングGK80
色々と試し履きをした結果、マインドルというメーカーの物とGK80が最終候補として残りましたが、GK80に決めた理由は価格(これ大事)と重量でした。
GK80は片足で約700g、マインドルの物より100g以上軽かったのです。
我が家はごく稀ですが、ハードなロングハイクをしたり時間があれば重荷を背負ってテント泊に出かけたりします。この様な山行では、ずっしりとしたガチガチの登山靴より多少ライトな物が良いと考えていました。
しっかりした物のほうが重荷を背負ったときに疲れにくいとか、岩稜帯での歩行時は安定するとか。メリットがあるのも理解してますが、日帰りロングや縦走で長距離を歩く際に重い靴で逆に疲れるのではないか?
そんな思いと我が家の山行スタイルを重視したうえでの今回の靴選びでした。
GK80はキャラバンの中で最もポピュラーな"キャラバンシューズ"の次ステップ、"グランドキング"シリーズに属します。イメージ的にはトレッキングシューズとマウンテンシューズの中間といったところでしょうか。

アッパーはオールレザー、ライニングにゴアテックス、ビブラムソールにつま先にはクライミングゾーンも。
キャラバンといえば、入門者向けとして人気の"キャラバンシューズ"のイメージが強いけど、この"グランドキング"からは登山靴の老舗メーカーの本気が伝わってきます。
これだけしっかりしたスペックで重量が700g(片足)。自分の足にも合っていそうなので決断しました。

先日の尾瀬で早速実践投入してみました。
登り下りがあまりないコースなので真価の程はまだ何とも言いきれませんが、そこそこの距離を歩いてもいつも痛くなる足の痛みは多少抑えられたような気がします。
足の状態も考慮しながら、今後少しずつハードさを増しながら検証を続けたいと思います。
今のところ概ね満足していますが、唯一残念なのは青くないところでしょうか(笑
【ケータ編】 本題はこっちですね(汗
さて、自分の靴より悩んだのがケータの登山靴でした。
これまで履いてきたモンベルのティトンブーツ。
本人曰く「きつくない」との事でしたが、いろいろ確認してみるとサイズ的にはギリギリでした。
夏山にはそれなりにハードな山行を計画しているので、直前になってサイズが合わずに買い替えていきなり実戦。というのも酷なので今のうちに手をうっておこうと思い、登山靴を買い替える事にしました。
数年前なら悩むことなくモンベルのKid'sシューズを選んでいたと思いますが彼も5年生、足のサイズがどうのこうのではなく、Kid'sシューズではあまりにも役不足感が否めませんw
大人(オヤジ)でもきつい工程を歩いたり、時には10kg近い荷物を背負って歩くようになったので足元もそれなりにグレードアップしなくちゃなーと前々から思っておりました。
とは言え、子供ならではの軽身や足首の柔らかさもあり、しかしながら脚力はまだ発達段階。Kid'sシューズでは物足りず、でもガチガチの登山靴ではかえって疲れてしまうのでは?
考えた末、大人の女性用(サイズの問題)でトレッキングシューズと分類される靴を購入する事に。

キャラバン C1_02S
困った時のモンベル頼み(笑)で 最初はタイオガやツオロミあたりを候補にしていましたが、なんかしっくりきませんでした。(本人は"色がな~"なんて言ってるしw)
で、思い浮かんだのは自分も購入したキャラバンの"キャラバンシューズ"。ガチガチの登山靴ではないけど、それなりの剛性をもった入門者向けのトレッキングシューズです。
気になる重量は約570g(片足)。
登山靴としては軽めですが、今まで履いていたシューズの倍以上あるので最初は疲れるかな?
まあ、こればかりは慣れてもらうしかありませんねw
ちなみに、同モデルでよりソフトな造りのジュニアバージョンも存在しますが、ちょっとソフト過ぎる感があったので敢えて大人用の物を購入してみました。

ソールはビブラムではありませんが、ブロックパターンがやや深めなのでグリップ力はあるかなと。
体重が軽い分、滑りにくいという利点があるのでそこまで心配はしていませんけど(^^;


ティトンをミドルとするならばC1はハイカット(正式にはミドルカット)。
ケータの足だと靴紐をしっかり締めると足首ががっちり固まってしまいます。実際に山を歩いてみて、どうしても歩きづらいようなら紐を最後まで締めないなどの工夫が必要かもしれませんね。
とりあえず次の山行から履かせてみますが、実戦でどういう結果になるか。
心配なので一応まだ履けるティトンも持参してデビュー戦に挑みたいと思います。
(もちろんケータが背負ってねw)
現在、3シーズン用の登山靴としてモンベルのツオロミとガルモントのエルモを履いていますが、ツオロミはソールの摩耗が激しいので、そろそろ現役引退の時期かなと。エルモはまだ現役なんですが、長時間の歩行時に親指の付け根に痛みがでます。
前からわかっていた事で今更なんですが、靴が足に合っていないようですw
ろくに試し履きもせず、見た目重視で購入した報いを今になって後悔しています(涙
という訳で、後記のケータの登山靴を購入するに合わせて自分用のも購入しました。
キャラバン グランドキングGK80
色々と試し履きをした結果、マインドルというメーカーの物とGK80が最終候補として残りましたが、GK80に決めた理由は価格(これ大事)と重量でした。
GK80は片足で約700g、マインドルの物より100g以上軽かったのです。
我が家はごく稀ですが、ハードなロングハイクをしたり時間があれば重荷を背負ってテント泊に出かけたりします。この様な山行では、ずっしりとしたガチガチの登山靴より多少ライトな物が良いと考えていました。
しっかりした物のほうが重荷を背負ったときに疲れにくいとか、岩稜帯での歩行時は安定するとか。メリットがあるのも理解してますが、日帰りロングや縦走で長距離を歩く際に重い靴で逆に疲れるのではないか?
そんな思いと我が家の山行スタイルを重視したうえでの今回の靴選びでした。
GK80はキャラバンの中で最もポピュラーな"キャラバンシューズ"の次ステップ、"グランドキング"シリーズに属します。イメージ的にはトレッキングシューズとマウンテンシューズの中間といったところでしょうか。
アッパーはオールレザー、ライニングにゴアテックス、ビブラムソールにつま先にはクライミングゾーンも。
キャラバンといえば、入門者向けとして人気の"キャラバンシューズ"のイメージが強いけど、この"グランドキング"からは登山靴の老舗メーカーの本気が伝わってきます。
これだけしっかりしたスペックで重量が700g(片足)。自分の足にも合っていそうなので決断しました。
先日の尾瀬で早速実践投入してみました。
登り下りがあまりないコースなので真価の程はまだ何とも言いきれませんが、そこそこの距離を歩いてもいつも痛くなる足の痛みは多少抑えられたような気がします。
足の状態も考慮しながら、今後少しずつハードさを増しながら検証を続けたいと思います。
今のところ概ね満足していますが、唯一残念なのは青くないところでしょうか(笑
【ケータ編】 本題はこっちですね(汗
さて、自分の靴より悩んだのがケータの登山靴でした。
これまで履いてきたモンベルのティトンブーツ。
本人曰く「きつくない」との事でしたが、いろいろ確認してみるとサイズ的にはギリギリでした。
夏山にはそれなりにハードな山行を計画しているので、直前になってサイズが合わずに買い替えていきなり実戦。というのも酷なので今のうちに手をうっておこうと思い、登山靴を買い替える事にしました。
数年前なら悩むことなくモンベルのKid'sシューズを選んでいたと思いますが彼も5年生、足のサイズがどうのこうのではなく、Kid'sシューズではあまりにも役不足感が否めませんw
大人(オヤジ)でもきつい工程を歩いたり、時には10kg近い荷物を背負って歩くようになったので足元もそれなりにグレードアップしなくちゃなーと前々から思っておりました。
とは言え、子供ならではの軽身や足首の柔らかさもあり、しかしながら脚力はまだ発達段階。Kid'sシューズでは物足りず、でもガチガチの登山靴ではかえって疲れてしまうのでは?
考えた末、大人の女性用(サイズの問題)でトレッキングシューズと分類される靴を購入する事に。
キャラバン C1_02S
困った時のモンベル頼み(笑)で 最初はタイオガやツオロミあたりを候補にしていましたが、なんかしっくりきませんでした。(本人は"色がな~"なんて言ってるしw)
で、思い浮かんだのは自分も購入したキャラバンの"キャラバンシューズ"。ガチガチの登山靴ではないけど、それなりの剛性をもった入門者向けのトレッキングシューズです。
気になる重量は約570g(片足)。
登山靴としては軽めですが、今まで履いていたシューズの倍以上あるので最初は疲れるかな?
まあ、こればかりは慣れてもらうしかありませんねw
ちなみに、同モデルでよりソフトな造りのジュニアバージョンも存在しますが、ちょっとソフト過ぎる感があったので敢えて大人用の物を購入してみました。
ソールはビブラムではありませんが、ブロックパターンがやや深めなのでグリップ力はあるかなと。
体重が軽い分、滑りにくいという利点があるのでそこまで心配はしていませんけど(^^;
ティトンをミドルとするならばC1はハイカット(正式にはミドルカット)。
ケータの足だと靴紐をしっかり締めると足首ががっちり固まってしまいます。実際に山を歩いてみて、どうしても歩きづらいようなら紐を最後まで締めないなどの工夫が必要かもしれませんね。
とりあえず次の山行から履かせてみますが、実戦でどういう結果になるか。
心配なので一応まだ履けるティトンも持参してデビュー戦に挑みたいと思います。
(もちろんケータが背負ってねw)
この記事へのコメント
お~靴大事ですよねぇ。
硬い底でもソールを衝撃吸収性の物を使っても良いですし。
先ずは、馴染むまでは徐々にですね。
ケータ君ますます担げますね。ニヤリ
硬い底でもソールを衝撃吸収性の物を使っても良いですし。
先ずは、馴染むまでは徐々にですね。
ケータ君ますます担げますね。ニヤリ
表記ミスがあります!
> ごく稀
→頻繁に(笑)
ケータ君は既にジュニア卒業してますから
靴もそれ相応のものが必要ですねw
高学年だと女性用を履かせてる方も多いみたいですね。
お父さんの色だけが、残念ですねw
> ごく稀
→頻繁に(笑)
ケータ君は既にジュニア卒業してますから
靴もそれ相応のものが必要ですねw
高学年だと女性用を履かせてる方も多いみたいですね。
お父さんの色だけが、残念ですねw
●tatudayoさん、こんばんは。
靴選びってほんと難しいですねw
固めのソールがどうしても好きになれず、柔らかめにしてみました。
後はインソールも検討しなくちゃ。
しばらくは様子見ってとこです(^^;
>ケータ君ますます担げますね。ニヤリ
ええ、担いでもらいますとも。
もっと鍛えて楽させてもらおうと思ってます(笑
靴選びってほんと難しいですねw
固めのソールがどうしても好きになれず、柔らかめにしてみました。
後はインソールも検討しなくちゃ。
しばらくは様子見ってとこです(^^;
>ケータ君ますます担げますね。ニヤリ
ええ、担いでもらいますとも。
もっと鍛えて楽させてもらおうと思ってます(笑
●u10さん、こんばんは。
>表記ミスがあります!
えっ?ミスじゃありませんよ~。稀です!
子供用のだとソールが柔らかすぎるんですよね。
がっつり荷物を背負ってる分、大人と一緒だと思いました。
お財布には優しくないですがw
>お父さんの色だけが、残念ですねw
そこです!
青いのも捨てがたかったんですが、足に全く合わず(涙
こればかりは仕方ないと諦めましたよ(笑
>表記ミスがあります!
えっ?ミスじゃありませんよ~。稀です!
子供用のだとソールが柔らかすぎるんですよね。
がっつり荷物を背負ってる分、大人と一緒だと思いました。
お財布には優しくないですがw
>お父さんの色だけが、残念ですねw
そこです!
青いのも捨てがたかったんですが、足に全く合わず(涙
こればかりは仕方ないと諦めましたよ(笑