まずは自分のシュー、言わずと知れたMSR ライトニングアッセント(22)
言わずと知れてるんで細かい説明は省いて使用感を一言。
※他のは履いたことないので個人的な(一部口コミ参照^^;)感想です。
【ナイスな点】
・フレームに爪がついているのでグリップ力が強い。登りはもちろん、下りではその効果が高いように思いました。
・ヒールリフターは効果大。これを使うことでふくらはぎへの負荷がだいぶ違うように思えました。
【う~んな点】
・ブーツを止めるストラップ(両足で計8ヵ所)を締めるのが手間。
歩く場所にもよりますが、エクスプローラーのほうが装着は楽で良かったのかな?
なお、今回は膝上新雪だったので浮力を実感するには至りませんでした。
続いてケータのシュー、
ATLAS スパーク20です。
こちらはモンベルショップで購入。
余談ですが、先に自分用のシューを購入した際、ケータが異常に興味を示しました。
珍しく物を欲しがるケータに個人的にクリスマスプレゼントとして購入した次第です(^^;
爪はトゥ側とセンターのみ。
ブーツの固定はバインディング(紐?)を引っ張るだけで楽チン、緩める時はザックのヒップベルトと同じやり方で。
踵のストラップだけ締めてあげれば後は子供でも自分で出来ます。
フレームに爪がないので急な登り、あと下りは滑ってしまうので登山というよりはスノーハイキング向けでしょうか。
ちなみにシュー歩きという事でケータ用に安価のストックも購入。
おまけとして冬靴とウェアの使用感も。
実は一番手応え?があったのは雪山用にと購入したパンツでした。
物は
ノースフェイス アルパインパンツ。
カテゴリーとしては冬山(雪山)用のオーバーパンツかな?
ベンチレーション用のサイドファスナー、インナーゲイター、アイゼンガード付き。
若干のストレッチ性があり、生地はオーバーパンツにしてはしなやかさがありソフトシェルに近い感じです。
この日はインナーにモンベルメリノウールEXP.タイツのみでしたが寒さは全く感じませんでした。
(おそらく-5~-10℃くらい)
行動中はたびたび雪に埋もれる(どんな行動?)状況と終盤は40分程のラッセル。
それでも撥水性は抜群で濡れや染み込みもなく快適に歩けました。
それと冬靴のモンブランですが、ラッセル中も冷たさを感じる事はなく保温性はさすがでした。
今回のような短時間の山行なら厳冬期でも大丈夫かな?
アイゼン(グリベル エアーテック・ニュークラシック)との相性も良さそうで今年の冬は活躍が期待されます。
以上、雪山装備と散財祭りのレポでした(^^;
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