散財の冬
寒波到来でいよいよ待ちに待った雪山シーズンの幕開けですね♪
冬山(雪山)は夏山と違い色々な装備を準備しないといけません。
そこで我が家が真っ先に用意した物、それは冬用の登山靴。
(左) 息子用:Columbia
ユースロープトウIII WP
(右) 自分用:SCARPA
モンブランGTX 一部ネタバレしてますが(^^;
自分のは既に購入済でしたが、息子用のをずっと探していてようやくコレに落ち着きました。
今さら言うのもなんですが冬靴の特徴はなんといっても保温能力ですね。
行く山域にもよりますが、時には-10℃(いやそれ以下)も充分考えられるので足元の防寒は絶対条件だと思います。
両靴とも中綿が入っていてこれで保温力アップ。
特に息子用はスノーブーツのハイカット版的な物なので中はとても暖かそう♪
さらに念のために暖かいインソールを追加する予定です。
息子用のソールのブロックはスノーブーツなのでこんな感じ。
パっと見ですが、雪に対するグリップ力はありそうです。
モンブランはもちろんビブラム♪
ちなみにソールはガチガチに固いので雪山以外ではすごく歩きにくいと思われます。
ウォータープルーフ(息子)とゴアテックス、それぞれ違けど防水にも対応。
当たり前ですね(^^;
息子の靴紐はドローコードになっているのでほどけない、それに脱いだり履いたりするのも楽ですね。
個人的には大人もこれにしてほしいです。
100%イタリア製?
だからどーした(^^;
息子の靴にこんなのが付いてました。
-32℃まで対応?そんなわけないですよねw
ちょっと心配なのは息子の靴に軽アイゼン(モンベル スノースパイク6)が微妙に合っていないという事。
チェーンスパイクは問題なく履けるんですが、ソールが反っているので軽アイゼンのフィット感がイマイチなんです。
狙っているお山がチェーンスパイクだけで歩けるか...
とりあえず軽アイゼンを装着して試し履きに出かけてみないと何とも言えませんが。
とにかく、父子共に早く試し履きしたくて週末が待ち遠しい今日この頃です♪
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