雲竜渓谷 -幻想的な氷の世界ー

忠太

2014年01月26日 09:37


1/26 日光市にある雲竜渓谷に行って来ました。
 

この時期、本丸である雲竜爆はもちろんその周辺一面が氷の世界に変貌する雲竜渓谷。


最盛期は少し先のようですが、このタイミングを逃すと行けなさそうだったのでちょっと早いけど行ってみました。





AM5:50 車で行ける最終地点、林道ゲート前に到着。

駐車場は6・7台位のスペースでしょうか?ハイシーズンの週末ならば既に満車でしょうがこの日は平日。
2番目と好位置を確保、幸先良い展開です^^






しばらくは林道歩き、時折吹く突風で舞う粉雪が寒かった(>_<)






長い林道歩きに飽きてきた頃に洞門岩の標柱がある広場に到着。

先行者様がアイゼンを装着していたので自分も。今回初導入のグリベル12本爪アイゼン♪

ここより河原に下りて雲竜渓谷を目指します。






前日の雪にもかかわらずトレースは明瞭ですがちょっとそれるとズボッと踏み抜きます(^^;





何度か川を渡る場所がでてきますが、足場となる石や氷がしっかりしているので転倒の心配は無さそうです。

ストックがあればなお安心かも。自分はストック使いました。





数回の川渡りと2度の斜面登りを経て雲竜渓谷入口に到着。

いよいよここから美しい氷の世界へ突入します。奥に氷柱群が見えてますね~

※直後の階段は要注意





圧巻です・・・






巨大な氷柱群、氷が青く光ってとても幻想的です♪

しかし辺りからつららの落下する音が頻繁に聞こえてきてちょっと怖かった。





巨大氷柱の裏側に入ってみました。つららの落下に要注意、行動は自己責任で!

一体どうなったらこんな氷柱になるんでしょうか?過程を見てみたいものです。





落下したつららの一部をグローブと比較、つららの域を超えてます。こんなのが当たったら...( ゚Д゚)





さあ、そろそろ本丸の雲竜爆へ向かいましょう。






本丸に行くにはこの高巻きを進まなければなりません。

短いけれど雪の急登&細道、アイゼンの爪をきかせて慎重に登ります。ココが今回一番の危険個所!





ビビりながらも進んでいくと雲竜爆に到着。





氷瀑全貌を先行者様と比較、この大きさ伝わりますか?





高巻きを下りてからは氷瀑を眺めながらのコーヒータイム、贅沢な一時♪









もっとゆっくりしたかったけど夕方から所用があったので帰る事に。

後ろ髪を引かれる思いで何度も振り返りました...





帰りの林道は所々で雪が溶けていました。

今年は雪が少ないらしいですね~





場所によっては滑るところもあるので林道歩きは注意が必要です。

ヒップそりがあれば楽チンなんだろうな~ 次回は持ってこよう^^






1/25~林道が工事の為に通行止めになるのでその前に是非行きたいと思っていた雲竜渓谷。
(林道手前の滝尾神社Pに駐車可能。でもアプローチが長くなります)

例年より雪の量が少ないらしいですが、それでも初めて見る氷瀑は素晴らしかったです。

平日で駐車場も空いており、快晴の恵まれた天候で最高の時間を過ごすことが出来ました^^


初の12本爪アイゼンの歩行練習もでき、今後は雪山活動も楽しみになってきました。

さあ次はいよいよ雪山デビュー(の予定)、安全第一でお山活動を楽しみたいと思います♪







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