出発を決めたのは前日の夜、というのも前日になって日曜の天気予報に雨マークがなくなったから。
初日は雨でも2日目さえ降らなければいいかな~なんて安易に考えた結果です(^^;
1日8時頃にキャンプ場に到着すると予報通りの雨。
しかも風も強く、あわよくば日帰りで赤城山(黒檜山)を歩こうと考えていましたがこの状況では無謀かな?
さあどうしよう...(汗
車中での父子会議の結果、せっかく群馬まで来たから観光でもしようという事になり目的地を探します。
検索結果、訪れたのは日本百名爆の「吹割の滝」。
赤城山から1時間、片道約50kmの移動距離も滝好き父子には全然苦にはなりません^^
生憎の天気でしたが紅葉がとても素晴らしく、ケータもご満悦でした♪
昼食はあの方々の尾瀬レポを見て、一度行ってみたかった沼田とんかつ街道でトンカツ~♪
自分はヒレ、ケータはかつ丼を注文。
食べきるのに一苦労のボリュームでしたが柔らかくて超美味しかったです^^
さてさて、お腹も一杯になったところでこの日2回目の父子会議。
この時点でオヤジは満足満腹でしたが、ケータとしてはできればテント泊がしたいらしく帰るのは嫌だと。
幸い雨は小康状態だし、この後大崩れはしないだろうと再び赤城山を目指す事になりました。
再びキャンプ場に舞い戻ってくるとそこは濃霧。
(写真は他人様の幕です^^;)
雨が降っていない今がチャンス!と設営を急ぎます。
設営場所は道路を挟んでちょっと高台になっている山側の林間サイト。
ちなみにこの日テントは4張り。三連休でもこの季節とこの天気では利用者も少ないようです。
さて、実はここからが今回のキャンプ(野営?)の本題となります。
それは「我が家の装備で冬山テン泊は可能か?」を検証する事。
特に大事なのはシュラフですが、冬山でもなんとか使えそうなのが先日購入したオーロラ600のみ。
後は3シーズン用のモンベルU.L.スパイラルダウン#3なのでこれが心配。
インナーシーツの併用&ダウンウェア等で凌ぐつもりですが、実際に試してみないと...
というわけで標高1400mのキャンプ地で実戦投入してみることにしたんですが...
期待を見事に裏切るこの日の気温(T_T)
夕方のテント内で16℃と全く検証に値する数値が得られません。
その後も早朝4時で10.6℃、6時で8.6℃(最低は8.2℃でした)とへたすりゃ地元の寒い朝とそう変わらない数値。
自分は#3でしたがインナーシーツも不要で上はフリース、下は秋冬のトレッキングパンツだけで平気でした(^^;
一体なにしにここまで来たのだろう...無念(T_T)
そんな暖かい深夜~早朝、前日とはうって変わっての快晴^^
目的を達成(未達?)した今日、さて何しようかな?
天気も良いので朝の散歩、湖畔沿いの遊歩道を反時計回りで大沼一周してきました。
黒檜山を登ろうかとも思いましたが、寒くなり古傷の膝の調子が良くないので今回はパス。
キャンプ場に戻り、朝食後に撤収した後はビジターセンターに移動。
道路を挟んで目の前にある
覚満淵(かくまんぶち)を歩きました。
その後、夕方には用事があったのでちょっとだけ寄り道をして帰路につきました。
今回の三連休は土日しか休めず、雨キャンプ(?)となってしまいました。
防寒装備の検証も中途半端な結果となり不完全燃焼な週末でしたが、ケータとテン泊できたので良しとしときます^^
次はワカサギ釣りに来ようとケータと約束したので近いうちに再訪しようと思います。
多分...
おしまい
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